喜春橋

2018年8月1日


県立図書館】から【花と緑のまちづくりセンター】間の、森に囲まれた坂道の途中に喜春橋があります。
この喜春橋は、昭和初期に明石公園が大きく北側に拡張された時期に誕生した歴史ある橋です。
橋の名前は、明石城の雅名が喜春城であることに由来していると言われています。
また、喜春城という雅名は、明石城六代目城主の松平信之のときに生まれました。
立派な鉄筋コンクリート製である橋は、建設時から現在まで、多くのみなさまが行き交う園路の一役を担って活躍中です。

完成当時
建設中

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